第26回オガサカSSカップスキー大会報告


平成25年3月31日(日)、群馬県片品高原スキー場にて、第26回オガサカSSカップスキー大会が開催されました。寒波により積雪の多いシーズンでありましたが、3月中の異常な暖かさにより急激な雪解けで、コース設営にやや苦労しましたが、片品高原スキー場の皆様のご協力により素晴らしいコースで競技できました。濃霧と霧雨により視界不良ではありましたが、ケガ人やトラブルもなく、全員が滑走できました。


総合優勝は、19回大会に続き小島 功選手が、2回目の栄冠に輝きました。安定した高度な技術で、固く難易度の高いコースを見事に攻略しての優勝でした。

前回、男子クラスを制し、特選クラスから参加した、栗原修平選手が2位、優勝候補の1人岩田選手が3位、毎回優勝を期待されている小林雅樹選手が4位、連覇を狙った栗原祐二郎は5位という結果になりました。