第22回オガサカSSカップスキー大会報告


第22回大会が快晴の片品高原スキー場で開催されました。この季節としては気温が下がり、ゲレンデのコンディションも良好でスキー場関係者のご協力で最高のコースが準備され、素晴らしい大会となりました
総合優勝は岩田健司選手が僅差の勝負を制し2連覇を達成しました。優勝を目指した栗原祐二選手は、昨年に続き惜しくもカップを手にすることが出来ませんでした。優勝経験者の小林正明選手が2本目ラップタイムで意地をみせ3位にくい込み、4位の小島選手までが1秒内の僅差での勝負となり、この4強に加え栗原修平選手など若手の台頭と合わせて来期からの混戦を予感させる大会となりました。
斎藤先生からも毎年参加する選手のレベルが明らかに向上しているとの高評を頂きました

 

          2008年3月30日


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22回大会総合成績
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